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館長のヒトリゴト

New year ランチタイムコンサート

2018.01.30

1月26日(金)12:10~13:00

今年初頭を飾るランチタイムコンサートを佐久平交流センターで行いました。

出演は東京藝術大学大学院修士課程に在学中のRidere Quartet〈リーデレ・カルテット〉の皆さん。

岩下真麻さん(ピアノ)・宮本有里さん(ヴァイオリン)・渡部咲耶さん(ヴィオラ)

そして下斗米恒介さん(チェロ)の四人です。

演奏曲は『ピアノ四重奏曲 第1番ト短調Op.25 ブラームス』、通常より15分延長してお届けしました。

12月はお休みをいただいたこともあってか本当に多くの皆さま方がご来場くださいました。

今回は東京藝術大学音楽学部の音楽創造・研究センターと1年以上前から交流を続け実現したものです。

同センターは、創造と発信、若手アーティストの音楽活動支援、研究支援の三本柱で、

多様な学術研究機能の充実化に取り組んでいます。

こうした取り組みに共感して同センターとの交流は続いています。

地元でも若手アーティストたちが様々な音楽活動をされています。

そんな若きこれからのアーティストの皆さんの一助となるよう、

今後も一緒になって素敵な音楽シーンを創出したいと思っています。

 

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information

次回のランチタイムコンサートは津軽三味線と東北民謡です

日時:2018年2月23日(金)12:10~12:40 会場:佐久平交流センター

出演:坂本明央

※入場は無料です。皆さまお誘い合わせてお越しください。

 



盛り上がりました!

2018.01.14

今日は13時30分からコスモホール(小ホール)で今年初となる舞台芸術体験講座がありました。

PAS第45回「プレジャーBとミニ・サーカスにチャレンジ」です。

講師は音楽が大好きなCanonちゃんとマイムが得意なLONTOさんの二人。

参加者は未就学児からシニア世代までの約40人、ファミリーで参加された方もいらっしゃいました。

クラウン芸やジャグリングは見ていて楽しいものの実際に体験してみたら実に難しい。

体験する機会はなかなかありませんが…。

いとも簡単そうに演じる裏側で厳しい鍛錬があることを子どもたちに分かってもらえたら、

もうそれだけで大きな収穫だと思っています。

PASの目的の一つは本物の舞台芸術に直接触れ体験することで「訓練」や「努力」の先に、

成しえる喜びと誰にでも可能性があることを知ってもらうことにあります。

そして舞台芸術に関心や興味を沢山抱いて欲しいんです。

終了後、お土産の風船人形を持って名残惜しそうに会場を後にする子どもたちの後姿を見ながら、

大人になっても今日の日を忘れないで、舞台芸術へのあこがれを持ち続けてくれることを願って止みません。

 

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行く年2017年、今年もありがとうございました。

2017.12.28

多くの人にご来場いただき新しい出会いも沢山生まれました。

あの事業が終わり新たな事業が始まりました。

始まりは思い出せないこともありますが、短いようで長くもある一年が間もなく終わろうとしています。

今年一年、(一財)佐久市文化事業団【コスモホール/交流文化館浅科/鎌倉彫記念館】の施設を、

ご利用・ご愛顧賜りまして誠にありがとうございました。

職員・スタッフ一同心から御礼申し上げます。

皆さまにとりまして来る2018年が、明るく輝かしき幕開きとなりますことをお祈りしております。

佳い年をお迎えください。

 

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information

 

佐久市コスモホール/交流文化館浅科(穂の香ホール)/鎌倉彫記念館の三施設の年末・年始について

年内は12月28日(木)17時まで ⇒ 年始は1月4日(木)9時から(通常業務)

 



みんなで身体を動かしましょう

2017.12.17

土曜日の午後、昨年に続いて”ジュニア・リズム体操クラブ合同発表会”がコスモホールでありました。

主宰者であり指導は高橋さい子先生です。

幼時から小学校6年生まで約70名が全14曲を踊りきってあっという間のフィナーレへ。

微笑ましくってクラブの皆さんから元気を沢山もらいました。

イギリスで最も古く権威ある学術団体のロイヤル・ソサイティ(王立協会)によると、

日常生活のダンスの効能は、友人や仲間たちと踊った時にのみ、健康状態を示すマーカーが

上昇することが分かったそうです。

全身を使って踊ることは多幸感をもたらす脳内麻薬「エルドルフィン」が多量に分泌され、

これによってストレスを和らげ、精神的にも健康をもたらしてくれる他、社会的連帯感を高める作用もある。

さらに心地よい陶酔感や満足感が得られ、嫌なことを忘れ、疼痛緩和の効果や免疫力の向上と良いこと尽くめ。

そんな効能にあずかろうと、17日(日)13時から、あいとぴ臼田でPAS出前体験講座を開催。

第44回、題して「老いも若きも小川式ダンスにトライ」です。

講師は日本振付家協会理事で振付家・ダンサーの小川こういち先生(東京)。

そう言えば、前日の高橋先生も小川先生も還暦を過ぎて〇〇年、いやダンスの効能か、超若美男美熟女…。

ちょいと古いですが、浪越徳次郎先生の”押せば”、いや踊れば「生命の泉わく!!!」

今年も残すところ2週間、寒さや風邪に負けないで良い年の瀬を迎えましょう。

 

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賑やかに、地域の音楽が結集

2017.12.10

 

今年も「大きな輪となれジョイントコンサート」が、

10日(日)13:30~ 佐久市コスモホールで行われました。

主催は大きな輪となれジョイントコンサート​実行委員会、私ども佐久市文化事業団も構成団体の一つです。

前日から入念なリハーサルが繰り返され、第6回目となる晴れの本番を迎えました。

プログラムは3部からなっており、

〈第1部〉管弦楽(東京都交響楽団団友会オーケストラ)

〈第2部〉中学・高等学校吹奏楽部(市内4校)の演奏と東京都交響楽団団友会オーケストラとの合奏

〈第3部〉合唱(管弦楽 東京都交響楽団団友会オーケストラ)

      佐久少年少女合唱団・佐久創造館合唱団・野沢中学校合唱部

〈第1部〉と〈第3部〉の指揮者は今後の活躍が期待されている和田一樹さん。

各学校吹奏楽部の皆さんは事前に楽器ごとのクリニック(演奏の指導)を受けての出演、

指導を受けたプロ奏者との共演はなかなか見事でした。

また少年少女合唱団も結成3年目と日はまだ浅いものの、

練習の成果がいっぱい詰まっていて何とも心を癒されました。

良く練られた楽曲構成と演奏等、曲が終わるたびに会場のお客さまから惜しみない拍手が起こります。

管弦楽・吹奏楽・合唱と盛り沢山なプログラムに嬉しいひと時を過ごされていました。

佐久地域の音楽文化の発展を掲げるジョイントコンサート、

今年もまた大きな輪を広げたんじゃないでしょうか。

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