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館長のヒトリゴト

「キッズ・サーキット」入場パスポート

2017.05.16

長野県内では最大規模となる、児童・青少年のための舞台芸術フェスティバル、

「キッズ・サーキット in  SAKU 」2017が昨年に続いて今年の夏も行われます。

この入場パスポートが5月3日(水・祝)、バルーンフェスティバル会場で発売となりました。

これに合わせて会場内特設ステージとイオン佐久平店(セントラルコートの特設ステージ)で、

プレジャーBによる「キッズ・サーキット in  SAKU 」のPRミニライブ・ショーが行われました。

プレジャーBは昨年の第一回で大人気だった芸達者なコメディクラウン集団です。

好感度抜群の彼ら…彼女かな? どこに行っても人々をひきつけて飽きさせません。

プレジャーBに限らず今年も18団体19作品を佐久市内の8会場で一斉にご覧いただけます。

ぜひ入場パスポートをお買い求めの上、大満足の夏休み3日間をお過ごしいただきたいと思います。

そして6月1日(木)からは、いよいよ事前鑑賞予約も始まります。

予約すれば最大4作品の鑑賞が保障されます。

この事前鑑賞予約には必ず入場パスポート(パスポート番号)が必要となるため、5月中にパスポートを手にされてはいかがでしょう。

コスモホールほか市内各プレイガイドで購入できます。

入場パスポート購入 → 事前鑑賞予約(6月1日~) → 安心して公演を鑑賞

この仕組みを頭に描きつつ、ご覧になりたい作品をお選びください。

 

イオン

 

こい祭り



本日「キッズ・サーキット」製作発表

2017.04.26

「キッズ・サーキット in  SAKU」2017の製作発表会を行いました。

 日時:2017年4月26日(水) 13:10~13:40  

 場所:佐久市コスモホール(小ホール)

 出席者:

 エグゼクティブ・プロデューサー  栁田清二 佐久市長

 実行委員長            楜澤晴樹 教育長

 日本・児童青少年演劇劇団協同組合 長谷詔夫 専務理事

 総合プロデューサー兼芸術総監督  奥村達夫 佐久市文化事業団館長兼芸術監督

 

キッズ・サーキットは昨夏から始まった児童・青少年のための舞台芸術フェスティバルの名称。

第2回目となる今年は海外2団体(フランス・イタリア)の招へいと合わせ、

18団体19作品22公演を予定しています。

パスポート(会期中何回でも使用可)の前売開始は5月3日(水)12:30~、

佐久バルーンフェスティバル会場の特別販売から始まります。

今年の夏もパスポートを手にして、感動のシャワーを浴びに市内ホールに繰り出しましょう!

 

■PRステージ 5月3日(水)12:30~13:00  佐久バルーンフェスティバル会場特設ステージ

        5月3日(水)15:00~15:30  イオン佐久平店(セントラルコート特設ステージ)

 ※昨年大人気だったプレジャーBによる「大爆笑ミニ・サーカス」ライブショー!!

 

■広報  ”週刊さくだいら” 4月27日(木)発行号に

     「キッズ・サーキット」の保存版チラシが挟み込まれています。必ずお手元で保管ください。

 

キッズ会見



平成29年度、自主事業の紹介

2017.04.20

市のネットセキリュティ強化と相まってWebシステム関連で調整が長引き、

およそ1ケ月ほどブログの更新が出来ませんでした。やっと本日より再開です。

さて公共ホールが単なる舞台と客席をもった「建物」ではなく、専門的なサービスを提供する「機関」と意義付けた、新劇場法が施行されてまもなく5年目を迎えようとしています。この間、私たち佐久市文化事業団もより良いプログラムや様々なミッションを掲げて皆さまをお迎えしてまいりました。

中でも芸術体験に特化したパフォーミング・アーツ・スタジオ(通称:PAS)、更に内容を充実させて春季は、「キッズ落語」、「和妻」、「紙切り」、「狂言」の4講座を“古典芸能シリーズ”として開講。

古典芸能の神髄が真近で見られるばかりか同時に体験まで出来てしまう目玉企画! ※4講座とも無料

一方アウトリーチ事業では、新たに佐久平交流センターでの「ランチタイムコンサート」が6月からスタートするほか、恒例となった近代美術館でのミュージアム・コンサートも実施。なお第3弾となる大好評オペラハイライトも現在計画中なのでご期待ください。

また昨夏から始まった県内では最大規模となる、児童・青少年のための舞台芸術フェスティバル「キッズ・サーキット in  SAKU」、今年は8月4日(金)~6日(日)までの3日間の開催。

海外からの招へいと合わせ18団体22公演が市内各ホールで一斉に行われます。

さらに9月10日(日)、世界中で同時開催されている「セプテンバーコンサート」を予定しています。

佐久から平和の音色を奏でてまいりましょう。

そして11月26日(日)には、世界に冠たるビッグバンドの一つ、

「グレンミラーオーケストラ」佐久公演が実現します。

詳細は随時、広報やチラシ・ポスター等でご案内してまいります。これからも“明日への活力”となる芸術文化を提供する「機関」と位置付け歩んでまいります。ご理解ご協力を賜わり一人でも多くの方々にホールに足をお運びいただきますようお願い申し上げます。

(一財)佐久市文化事業団館長兼芸術監督 奥村達夫

 

コスモホール正面玄関



地域に育つ演劇集団、公演迫る!

2017.03.05

佐久市文化事業団の芸術体験講座「通称:PAS(パス)」から発展して誕生した、

「コスモ☆アカデミア」の公演を、来る3月26日(日)13:30開演(開場13:00)

佐久市コスモホールの小ホールで行います。

地元に暮らす(軽井沢や佐久穂町からも参加)演劇好きな老若男女が集まり、

週末を利用して1月からお稽古を続けています。

演劇はなかなか採算が取れず、映画やテレビなどコピー文化を消費財と捉えるなら、

芸術の中でも特に消費できないことに有効性を見出すメディアではないでしょうか。

反面、等身大の人間が声を発し、仕草や態度で表現する面白さは格別で、

電気の力に頼らない不変のアナログさは、

人間が失ってはならない伝達手段の全ての始まりでもあります。

さて第3回目となる今回は、舞台劇「天才バカボンのパパなのだ」(作:別役実)。

警察署長と巡査たちが赤塚不二夫の世界に入り込んで繰り広げる、ちょっと不思議な物語。

バカボン、パパ、ママたちの世界では何が語られ、どんなお話が待っているのでしょう。

佐久市では多分、初となる不条理劇のお披露目。

その不条理な世界にいったん迷い込めば、思わず笑っちゃうばかりか、何と…。

客席120人の濃密な空間の中、地域で育つ、地域のためのコスモ☆アカデミア公演。

チケット(舞台づくり協力金として500円)は残り僅かとなっています!

是非ご覧ください!!

 

IMG_0027バカボン



満員御礼 オペラハイライト「椿姫」・他

2017.02.01

今、佐久の音楽シーンが面白い!

こんなキャッチコピーでご案内しましたオペラハイライト第2弾は、

佐久市文化事業団のアウトリーチ事業”心が豊かになる音楽への招待”の一環として、

少々敷居の高いオペラ公演を普段着感覚でお楽しみいただけるよう企図したものです。

第一部はオープニングアクト”ガラ風コンサート” モーツアルト作曲「フィガロの結婚」。

第二部が”オペラハイライト” ベルディ作曲「椿姫」。

前者がオペラブッファ(喜劇)なら後者が悲劇と対極に近いストーリー作品を取り上げました。

1月29日(日)、会場は佐久平交流センターで開演は14:30から。

当日券もあっという間に売り切れてソルドアウトです。

「フィガロの結婚」はオーディション合格者の安曇野出身の岡村美和子(ソプラノ)さんらに、

配役にあわせて楽曲のみを歌っていただきました。

「椿姫」は一般公募した26人の市民合唱団も交え、

華やかな夜会シーンの幕開きから最終場までを文字通りハイライトで紹介いたしました。

作品はパリ(仏)の社交界を舞台にした高級娼婦のヴィオレッタと、

青年アルフレードの哀しい愛の物語。ヴィオレッタ役はオーディション合格者の大音絵莉さん(ソプラノ)、

アルフレード役は地元出身の藤牧正充さん(テノール)。

他に谷友博さん(バリトン)や小泉詠子さん(メゾソプラノ)など素敵な出演者たちが、

見事な歌声を披露してくださいました。

アーティストにとってもご来場のお客様にとっても心に残る一時ではなかったでしょうか。

さてオペラハイライト企画は今後も継続したいと思っていますが、

なんせ前例となるテキストや構成もなく、一から全てを立ち上げなくてはならず難作業の連続です。

これを乗り越えながらの第3弾となりますので、準備が整うまでの間しばらくお時間をいただければ幸いです。

 

ブログ写真①

 

ブログ写真②

 

 

 

 

 



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