お知らせ
高校生メンバーが企画・準備しています【映画上映会プロジェクト】
佐久市コスモホールでは、2026年9月から「誰もが自分らしく生きるための映画上映会プロジェクト」を実施しています。
テーマは「あなたの守りたい・残したいもの・ことはなんですか?」
戦争について考えるとき、戦闘や犠牲の歴史だけから入ると、戦争を経験していない若い世代には、自分の生活から遠く感じられることがあります。
そこで本プロジェクトでは、映画や本、漫画、展示など身近な文化を入口に、「普通に暮らすこと」「好きなものを楽しむこと」「文化や記憶を未来へ残すこと」について考えます。
戦争によって失われるのは、命だけではありません。家族や友達との時間、学ぶこと、文化、自由、夢。まずは、自分自身の「大切なもの」に気づくところから、平和や人間の尊厳について考えるきっかけをつくります。
展示とトークショーの準備
実行委員を公募したところ高校生4名(1年生1名、2年生2名、3年生1名)が集まってくれて、準備をしています。
主なスケジュールと役割は以下です。
・10月24日(土) 会場:佐久市コスモホール
14時~ 映画『この世界の片隅に』の上映スタッフ:上映前に、見ながら考えてもらいたいポイントを、上映後には、今後、考えてもらいたいことを短くアナウンスする予定です。
・11月1日(日) 会場:佐久市コスモホール
ドキュメンタリー映画『疎開した40万冊の図書』上映スタッフ:上映後の監督とのトークショーに出演。チラシも製作予定です。
☆展示は10月中に完成させ、10月中に佐久市立中央図書館、コスモホールに設置予定です。
その他、参加型展示を市内の学校や施設などで検討中。
11月22日に佐久平交流センターに展示して終了の予定です。
※上記は予定です。変更の場合もございます。ご了承ください。
