トップページ >  お知らせ >  映画『疎開した40万冊の図書』上映会&金高監督トークショーを開催します

お知らせ

映画『疎開した40万冊の図書』上映会&金高監督トークショーを開催します

2026.09.15
 イベント(ホール主催) 
 お知らせ 

映画『疎開した40万冊の図書』上映会&金高監督トークショーを開催します。

 

 

2026年11月22日(日)佐久平交流センターで佐久の先人 小池軍医を主人公にした演劇『糸洲の壕』が上演されます。

戦争は、普段当りまえだと思っている生活や、価値観、人間の尊厳も奪うものだと思います。

コスモホールでは「誰もが自分らしく生きるための映画上映会プロジェクト」を立ち上げました。

若者の実行委員会メンバーと一緒に、2本の映画の上映会などを通して、より多くの人たちに、日常の生活や、残したい本・文化などについて考えてもらいたいです。

誰もが自分らしく生きるための映画上映会 その2

 

映画『疎開した40万冊の図書』上映会&金高監督トークショー

 

日時:2026年11月1日(日)13時30分~

・13時30分~15時10分頃 映画『疎開した40万冊の図書』上映

・15時20分~16時20分頃(未定) 金高監督トークショー

会場:佐久市コスモホール 小ホール

定員:120名

観覧料:無料

お申込み不要

主催:佐久市コスモホール

運営:コスモホール 誰もが自分らしく生きるための映画上映会プロジェクト

 

【作品概要】

☆解説・あらすじ☆
第2次大戦中、図書館の蔵書を戦火から守るため疎開させたという史実に迫ったドキュメンタリー。戦時下の1943年、各地の図書館で本の疎開が検討されるが、戦況が悪化し、本を運ぶ人手も道具も不足していた。1908年の開館以来、東京の中心館としての機能を果たしてきた日比谷図書館では、館長の中田邦造氏や古書鑑定家の反町茂雄氏を中心に、都立一中(現・日比谷高校)の生徒らが密かに蔵書を郊外へと運び出していたが、1945年5月25日、東京大空襲により20万冊を超える本が図書館とともに炎に包まれてしまう。疎開に参加した生徒や蔵書をかくまった土蔵の持ち主、作家の阿刀田高、早乙女勝元らの証言により、知られざる真実を紐解く。ナレーションは俳優の長塚京三。

2013年製作/102分/日本
配給:文化を守る映画製作委員会
劇場公開日:2013年11月2日

 

☆スタッフ・キャスト☆
監督 金高謙二
プロデューサー 森島恒行、小田部優
撮影 金高謙二、花井ひろみ
録音 金高謙二、花井ひろみ
編集 金高謙二
音響効果 岡田貴志
ナレーション 長塚京三
証言者 阿刀田高、早乙女勝元ほか