お知らせ
【参加者募集】言いたいことが、ちゃんと伝わる「言葉と写真講座」(11/14)
イベント(ホール主催)
お知らせ
現役の新聞記者から、伝わる文章の「型」と、写真選びのポイントを学び、実際に記事を1本書いてみませんか?
話を聞き、取材し、文章にまとめ、プロの記者から講評を受ける2時間。学んだコツをその場で試しながら、言葉と写真で相手に伝えるコツを身につけます。
言いたいことが、ちゃんと伝わる「言葉と写真講座」
2026年11月14日(土)
午前の回 10:00〜12:00/午後の回 14:00〜16:00(2回とも同じ内容)
参加無料・各回20名(先着順)・要申込
対象:中学生以上(お子さま連れOK)
書いたその場で、現役記者が講評
自分の文章を、自分で客観的に見るのはとても難しいことです。毎日たくさんの原稿を読み、直している記者なら、自分では気づけないクセもすぐに見つけてくれます。
- 「なんとなく伝わらない」が、「ここを直せばいい」に変わる
- 直すところだけでなく、自分の文章の良いところも分かる
- ほかの参加者への講評も聞けるので、同じお題でも書き方でこんなに変わる、という発見がある
文章のセンスは、磨ける
「書くのがうまくなるのは、伝わる文章のコツを意識して書き続けられる人」。講師の記者はそう話します。
文章のセンスは、生まれつき決まっているものではありません。正しいコツを知って、それを意識して書き続ければ、誰でも伝わる文章が書けるようになります。この講座では、そのコツを知り、実際に使ってみるところまでを体験します。書くのが苦手な方こそ、ぜひご参加ください。
この講座で身につくこと
- いちばん伝えたいことから書く「新聞の型」
- 書く前に、伝える順番を決めるコツ
- 誰が読んでも同じように伝わる言葉選び
- 伝えたいことが伝わる写真の選び方
こんな方におすすめ
- 活動を発信したいアーティスト・クリエイター・団体の方
活動紹介や告知文、企画書・助成金の申請書づくりに - お店を営んでいる方、起業・創業を考えている方
お店の紹介文やチラシ、SNSの投稿づくりに - 国語の力をつけたい中学生・高校生
読解や記述問題、小論文や志望理由書の準備に - 広報やお知らせを担当している職員の方
お知らせ、SNS、広報誌にすぐ使えます - 書くことに苦手意識がある方
開催概要
| 日時 | 2026年11月14日(土) 午前の回 10:00〜12:00 午後の回 14:00〜16:00 ※2回とも同じ内容です。どちらかを選んでお申し込みください |
|---|---|
| 会場 | 佐久市コスモホール 2階 会議室3 |
| 講師 | 現役の新聞記者 |
| 定員 | 各回20名(先着順。定員に達し次第、締め切ります) |
| 参加費 | 無料 |
| 対象 | 中学生以上(中学生未満のお子さま連れでの参加もできます) |
| 持ち物 | スマートフォンかデジカメ(写真を撮ります) ※筆記用具はこちらで用意します |
| 申込方法 | 下のボタンの申込フォームから(お電話・窓口でも受け付けます) |
| 問い合わせ | 佐久市コスモホール TEL 0267-82-3962 |
注意事項
- 撮影できる機器をお持ちでない方は、事前にご相談ください。
- 当日書いた記事は、ペンネームで館内に掲示したり、SNSやWebで紹介したりすることがあります。
- 中学生・高校生の方は、保護者の同意を得たうえでお申し込みください。
