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お知らせ

【クリエイティブ魂】佐久市の中学生シンガーソングライター・美季(よしき)

Saku Cosmo Hall — Creator Interview Series

クリエイティブ

Cosmo meets Creator

美季 ギターを持って

Singer-Songwriter / Saku, Nagano

クリエイティブ魂 — vol.02

今、あふれだす才能。

美季
魂の歌を
鳴らせ。

The Soul Behind the Sound

中学2年生のとき、高崎の路上ライブで運命的な出会いがあった。
それから歩みを止めない、佐久市の中学生シンガーソングライター・美季。
オリジナル曲、バンド活動、そして将来の夢——その胸の中に宿る、音楽への純粋な炎に迫る。

美季

美季(よしき)

Singer-Songwriter · Saku, Nagano

2025年12月。その日、雨が降っていた。
当初予定していた野外ライブは中止になり、会場は急遽、佐久市コスモホールのロビーへ。
そこで出会ったのが、中学3年生のシンガーソングライター・美季(よしき)だ。
気づけば60分、あっという間だった。引き込まれた。完全に。
ひょんなきっかけで出会えたその才能に、コスモホールは揺れた。

 

X JAPANにあこがれ、松山千春を聴き、きゃないに出会った——
そして、自ら作詞作曲へ——音楽をつくりだす喜びを全身で放つ中学生の、全力のインタビュー。

Chapter 01

路上ライブと出会った日のこと

ギターを弾く美季

Photo: Cosmo Hall Surprise Live_202512 — 美季(よしき)

Q

シンガーソングライターとして活動するきっかけを教えてください。

A

小さい頃からずっと音楽が好きで。中学2年生のとき、高崎に行ったんです。そこでSNSで告知している路上ライブアーティストのきゃないさんを見て、「自分もこんなふうにやりたい!」って思ったのがきっかけです。あの瞬間、スイッチが入りましたね。

Q

ギターはいつから始めたんですか?どうやってうまくなったんですか?

A

ギターを本格的に練習しはじめたのは中学1年生から。もともと、音楽仲間のおじさんとハーモニカを吹いていたり音楽には触れていたんです。でも実は、保育園の頃からX JAPANにあこがれていて、ギターは持っていました。小学校低学年のときには、浅科図書館で昭和のフォークCD——かぐや姫とか松山千春とか——を聴いていたのも大きかったですね。コード表を見ながら、2〜3時間ひたすら練習してうまくなりました。

音楽遍歴 — Music Roots

保育園

X JAPANに出会い、ギターを持ち始める

小学校低学年

かぐや姫・松山千春など昭和のフォークCDを聴き始める

中学1年生

ギターを本格的に始める。コード表を見ながら毎日2〜3時間練習

中学2年生

高崎でアーティスト・きゃないのライブをきっかけに、路上ライブ開始

中学3年生

バンド結成。オリジナル曲の制作を本格化

Chapter 02

曲を作るということ

Q

音楽制作・演奏でこだわっているポイントは何ですか?

A

サビの部分が耳に残るように作ること。「あのサビ、頭から離れない」ってなってほしくて。色んなアーティストの曲からコード進行のインスピレーションを受けることはありますが、似た曲にならないように、リズムなどにも工夫しながら曲に個性を出しています。

Q

作詞作曲するとき、どんなきっかけで曲が生まれるんですか?

A

友人の恋愛とか、行動とか、日常のことがテーマになることが多いです。今は卒業ソングを制作中です。

インタビュー中の美季

「路上に響く歌も、
バンドの熱も。
音楽が俺の全て。」

― 美季(Singer-Songwriter)

Q

影響を受けたアーティストはいますか?

A

高崎でライブを見たシンガーソングライターのきゃないさんです。その人の存在が、自分が活動を始める直接のきっかけになりました。

Chapter 03

バンドとソロ、ふたつの顔

Q

バンド活動もしているんですよね?

A

中学3年生の夏から学校の先生や同級生とバンドを組んでいて、エレキギターも弾いています。バンドでは「盛り上がってほしい!」という気持ちで演奏していますね。ソロのシンガーとしては「じっくり聴いてほしい」という気持ちが強い。同じ音楽でも、目指す空気感がちょっと違うんです。

活動データ — Activity Profile

オリジナル曲:5曲

バンド結成:中学3年生の夏

演奏可能:ギター・ピアノ・ドラム・ベース

エレキ&アコギ両方対応

臼田駅前路上・体育館・ライブハウス

次回ライブ初解禁曲あり!

インタビュー中、語る美季
インタビュー中の美季 — Usuda, 2025

Chapter 04

夢と、これからの目標

Q

これからの目標を教えてください!

A

いろんな人に曲を届けていきたいです。そして——コスモホールの大ホールでライブをやって満席にしたい!あと、老人ホームをまわって歌を届けるのもやりたいんです。歌で誰かの時間を明るくできたら最高だなって思っています。

Special Message to Kids in Saku — 佐久の小学生のみんなへ

やりたいことって、いろんなことに縛られてなかなかできないって思うこともあると思う。
でも——やりたいって思ったら、すぐ行動してみて。

1回でもやってみたいと思ったら、やってみること。
音楽が好き、絵が好き、なんでも。
「やりたい」って思った瞬間が、スタートなんだよ。

Extra —

ちょっと聞いていい?プライベートQ&A

Q

小学校のとき、好きな給食は何でしたか?

A

山賊焼きです!

Q

宿題とか、やる気の出し方は?

A

気が向いたときにやります(笑)。宿題はやる気のある時に多めにやっとくタイプです!

Q

好きなアーティストは?

A

髭男、ミセス、あいみょん、ミスチルとかですね!

LIVE INFORMATION

『幸福論 美季LIVE』— 初解禁曲あり!

日時
2026年3月21日(土)10:30開演 / 14:00開演
場所
佐久市コスモホール 小ホール
入場料
無料(全席自由)
お申込み
Webフォーム(Googleフォーム)よりお申込みください
NOTICE
当日10:15〜/13:45〜、TAKASUNKAZUSUN(ギターデュオ)によるオープニングアクトあります。新曲解禁あり。

美季プロフィール写真

美季(よしき)

Yoshiki — Singer-Songwriter

2011年生まれ。長野県佐久市・臼田を拠点に活動するシンガーソングライター。幼少期からX JAPANを聴き、かぐや姫・松山千春などのフォーク音楽にも親しむ。中学1年生でギターを始める。中学2年生のとき高崎の路上ライブで受けた衝撃を機に、自らの音楽活動をスタート。カバー曲のほか、オリジナルを制作し、臼田駅前路上ライブ、体育館、ライブハウスなど多彩な場所で活動中。

Follow on Instagram@yoshiki_music27


Saku Cosmo Hall

クリエイティブ

コスモホールで、つくる喜びに出会う。


Saku · Nagano · Japan