お知らせ
《開催報告》七限目のフルール凱旋コンサート
2026年1月12日(月・祝)、佐久市コスモホールにて「七限目のフルール 凱旋コンサート」を開催しました。
七限目のフルールは、2023年に佐久長聖高等学校から誕生した、学校公認のアイドルグループです。
今回の公演は、佐久市コスモホールとして初となるアイドルグループによるコンサートであり、メンバー10人全員が揃って佐久市で開催する最後のコンサートとなりました。
当日は、子どもからご年配の方まで約500人が来場。
首都圏をはじめ、静岡、新潟、石川、富山、宮城、大阪、香川、さらにはアメリカからもお越しいただき、会場は世代や地域を超えた“つながり”が生まれる場となりました。
会場ロビーでは、スタッフによる手作りの飾り付けや、メンバーへの寄せ書きブースを設置。開演前から多くの来場者で賑わいました。
また、野沢小学校の児童たちが運営のお手伝いとして参加し、来場者対応などで活躍してくれました。
さらに、信州大学繊維学部の学生による地域デザインプロジェクト「ハナサカ軍手ィプロジェクト」とのコラボレーションで誕生した限定グッズ「ナナフル軍手ィ10」を、コスモホール限定100組で販売。こちらは当日完売となりました。
コンサートが始まり、ナナフルのメンバーが登場すると、会場は一気に熱気に包まれました。後方に設けた「全力声出し応援席」からは、ホール全体に響き渡る大きな声援が送られ、観客の皆さんはペンライトを手に、それぞれのスタイルでライブを楽しんでいました。
撮影タイムでは、メンバーが客席をまわり、至近距離での撮影にも笑顔で応じるなど、会場は大きな歓声と一体感に包まれました。
可愛らしい歌声、エネルギーあふれるパフォーマンス、軽快なトークで、会場全体を存分に使った非常に充実したコンサートとなりました。
終演後には特典会も行われ、会場には長い行列ができるなど、最後まで熱気の冷めない一日でした。
皆さまにお寄せいただいた寄せ書きは、メンバー一人ひとりに責任をもってお渡ししました。受け取ったその場で、全員が嬉しそうに自分宛てのメッセージをじっくりと読み込む姿も見られ、あまりの熱心さにマネージャーさんから「続きは家に帰ってから、ゆっくり読んでね」と声がかかるほどでした。
ファンの皆さまのあたたかな想いが、しっかりと届いた微笑ましい光景でした。
来場者からは、
「ホールでのライブは珍しく、新鮮だった」
「ライブハウスとは違う、大ホールならではの迫力が良かった」
「若いパワーをもらい、気持ちが若返った」
「マイクパフォーマンスを含め、質の高いコンサートだった」
など、多くの嬉しい声が寄せられました。
佐久市コスモホールにとっても、新たなチャレンジとなる公演となり、多くの方と特別な時間を共有できた一日となりました。
ナナフルのメンバーをはじめ、ご来場の皆さま、ボランティアの皆さま、関係者の皆さまに、心より感謝申し上げます。






