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お知らせ

《開催報告》IPPO(いっぽ)ミュージカル「ボクらはみんな生きている」

2025年7月31日(木)、

キッズ・サーキット in 佐久2025 オープニングステージ こども創作シアターIPPO

アクションミュージカル「ボクらはみんな生きている」

を開催しました。

 

本年は、午前・午後の2回公演で、延べ1,100名のお客様にご来場いただきました。

今年の舞台には50名の子どもたちが出演し、劇団鳥獣戯画の指導のもと、約2ヶ月間、毎週末17回の稽古を積み重ねてきました。
参加者の中には、毎年出演している子、今年初めて参加する子もいましたが、年齢や経験を越えて子どもたちは一つの作品づくりに取り組みました。

 

稽古では、ダンスや歌、表現力のトレーニングなどに真剣に取り組み、毎回の練習が子どもたちの成長につながっていきました。
本番では、その努力の成果が見事に発揮され、堂々とした姿で舞台に立つ姿に、会場からは大きな拍手が送られました。特に最後に全員で踊るシーンは、まさに圧巻でした。観客からは「レベルが高い」「みんな生き生きしていて素晴らしい」といった声が多数寄せられました。

 

また、舞台の成功を陰ながらを支えてくれたのが、大人サポーターの皆さんです。稽古のサポートから衣装、メイクに至るまで、幅広くご協力をいただきました。子どもたちの挑戦を温かく見守り、支えてくださった保護者の皆さま、関係者の皆さまに、心より感謝申し上げます。

 

「子ども創作舞台プロジェクト」は、子どもたちの“生きる力”を育むことを目的としています。仲間と共に舞台をつくり上げるこの経験が、子どもたち一人ひとりの未来につながっていくことを願っています。