館長のヒトリゴト
朗読講座&リーディング体験
ブログ
21日(日)大雪警報に一度は気を揉みましたが 取り越し苦労につき思わず「ホッ」です
三年越し(コロナ禍で延期に次ぐ延期)3回目となる朗読講座&リーディング体験
超多忙な講師陣の日程調整も叶い やっと開催できました
ことばの数々が心地よい 日本と西洋とでは そもそも内声と外声に二分され
響きの本質が違う
日本語の仕組みを知り 美しさの本質に触れるためにも 落語を「聞こうよ」
歌舞伎に「親しもうよ」は説得力がある
リーディング体験は 坂口安吾作「村のから騒ぎ」 太宰治作「カチカチ山」
古い作品だが読み手によって 色褪せることなくしっかり現代に蘇る
今回の〝学び″で印象的なことは 語り手一人一人が 映像監督になることであり
見る目はカメラのレンズであること
活字を読んでいるだけでは 聞き手には活字しか伝わらない
私も毎度気にすることだが なかなか体現できない大事な理です
演劇倶楽部『座』では 優しくもありがたい YouTubeでの無料配信も行っています
ご覧(お聴き)になってください





